ビル・ゲイツの幸せになる質問の答えとは?

ビル・ゲイツの幸せになる質問 書評
幸せな人いおなまたです。

ビル・ゲイツの幸せになる質問では”ビル・ゲイツの幸せになる質問”を始め他にも幸せについての小話がいくつか掲載されていますのでそのうちのいくつかを抜粋して紹介していきます。


「もし、あなたが発展途上国に住んでいて、1日に200円しかお金を稼げなかったら、どうしますか?」

ビル・ゲイツ氏は、この質問の答えを通して、「どこの国に住んでいても、どんなに貧しい生活をしていても、富を生み続けて、人に分け与えることができる、未来に望みはある」ということを教えてくれます。知恵と努力によって、資産も幸せも限りなく増やしていけるのです。

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ビル・ゲイツの質問:1日200円しか使えなかったら?

結論から書くと質問の答えは200円をためてオスとメスのニワトリを買うことです。


ニワトリを育てればやがてタマゴを生んでくれます。
こうしてニワトリが増え続けていったらニワトリを売ったりしてお金が入ってくるようになります。
この方法はタレントのボビー・オロゴンさんも子供の頃にやっていてハムスターから初めて最後は牛になったそうです。
情報元→https://stage.st/articles/K1T8O


この質問からビル・ゲイツが伝えたいことは「どんなに貧しい生活をしていても、未来に望みはある」ということです。


オーストラリアで起こったペイフォワード

ペイフォワードとは

ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。アメリカ合衆国などで突発的一つの場所で行われることが稀にある。ちなみに同一人物お返しすることはペイバックpay it back,pay back)というが、これでは2人の間で親切が途切れてしまう上、悪い意味でのお返し復讐)の意図も含んでしまうことがある

https://www.weblio.jp/

オーストラリアに住むタイソン・クラウリーさんはガソリンスタンドで料金を支払うときにクレジットカードの暗証番号が思い出せず、現金も持っていなかったため、困っていました。


すると彼の背後にいた男性が料金を代わりに支払ってくれました。タイソンさんは感謝し「後日お金を返したいので名前と連絡先を教えてほしい」と頼みました。

すると彼はレシートにジョンというファーストネームと「誰かにつなげて」と書いて立ち去りました。



キリストが世界を変えた期間はわずか3年

キリスト教という宗教は2000年以上に渡って信仰され、信者の数は全世界に20億人以上存在していて世界最大の宗教と言われています。


そんなキリスト教を立ち上げたキリストは30歳のときに神の声を聞き民を救うための布教活動を始めています。
そしてその3年後ゴルゴダの丘で処刑されたのです。

キリストはわずか3年間でこれだけ大きな宗教を作り上げました。


この話からわかることは夢を叶えるのに時間が少なくても挑戦するべきであるということです。

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透明な資産を作り上げる

著者の中谷昌文さんはさまざまな会社を経営していろいろなビジネスを見てきた上で流行っている店と流行っていない店の違いは透明資産があるかどうかであると述べています。


透明資産とはそのお店がやっている目には見えないサービスのことです。


例えばお客さんのことを名前で呼んだり飲食店であれば商品の香りで店内を満たすことなどがあげられます。


お客さんに対する思いやりを持つ

世間の風潮に逆らってでもお客さんに対する思いやりを持ちましょう。
現在、プラスチックストローの廃止が多くの飲食店で進められています。
そんな中、障害者の方向けにプラスチックストローを廃止にしていない飲食店もあります。

他にも車椅子で生活している方が結婚式を上げる際に違和感を感じないようにウエディングドレスと車椅子を一体化させたサービスを提供している会社もあります。


すべてを与えるという発想

シェル・シルヴァスタインという方が書いた「大きな木」という絵本があります。


この絵本には「リンゴの木」と「少年」が登場します。

彼らは大の仲良しで幼いころの少年はリンゴの枝で遊んだりリンゴの実を食べたりしていました。
少年は大きくなるとリンゴの木にお金が必要だと相談します。
そして少年はリンゴの実を売ってお金にしました。
それから月日が経つと家族の家を建てるためにリンゴの木の枝を使います。
さらに月日が経つと少年は旅に出るための船を作るため、リンゴの木の幹を切って船の材料にします。


長い年月が立ち、少年が木に会いに行くとリンゴの木はもう与えるものは何もないと言います。
リンゴの木はただの切り株になってしまっていました。


しかし年老いた少年は「腰を下ろして休める静かな場所があればそれでいい」と言って切り株に腰掛けました。


このように与えることで充実する生き方もあるのです。


営業のコツ

著者は過去にアメリカでフルセット100万円の百科事典を売るセールスマンをやっていたことがあります。
著者は内心「高いなあ」と思いながら営業活動をしていたところ、お客様からも「高いな!」と言われ全く売れなかったといいます。


しかし著者は百科事典に素晴らしい価値があると思い込みながらアメリカ在住の日本人にターゲットを絞って営業したところ、百科事典のセールスで全米1位の成績を獲得できたといいます。

ここから著者は「すべての物事は自分の心が決める」という学びを得ました。


あなたの心が正しいと思うことをしなさい

この言葉はエレノア・ルーズベルトの言葉です。

彼女は女性の地位向上、 黒人、アジア人の差別撤廃におおきく貢献した人物です。


彼女は差別が当たり前だった時代にこの言葉を信念にして差別撤廃に大きく貢献しました。


小さな力が世界を変える

様々な例を出しましたが結局言いたいことは小さな行動が世界を変えるということです。

キリストの例然りガソリンスタンドのペイフォワードの例然り

なので皆さん、今直ぐに世界を変える行動を取りましょう。

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