【永遠の0の感想】最高の架空戦記

小説
永遠の0を10回以上読んだいおなまたです。

本書は講談社によって出版された小説で、作者は百田尚樹。ジャンルは架空戦記。
この小説を基にした映画も制作されていて2013年に公開されました。

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そんな名作、永遠の0を簡単に要約して感想を述べていきます。

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永遠の0

本作品は健太郎という男性とその姉が特攻によって亡くなった祖父について調べることによってストーリーが進んでいきます。

しかしその祖父とは血のつながっているものの、2人の生まれる前に亡くなっているため、2人はそこまで親近感などの感情は無かった。

健太郎は実の祖父が亡くなり、祖母が再婚したその相手の方の祖父を尊敬していて30歳で司法試験に合格し弁護士になった祖父を見て弁護士を目指していた

健太郎は姉から祖父について調べることを頼まれたため、いくつかの戦友会に手紙を書いた。そして実際に祖父を知る戦争体験者と会いに行くことになる。
このような感じでストーリーは進み、実際に自分の実の祖父を知る人物と会って話をしていくのだがそこで面白いことが起きることがあるのだ。

例えば元海軍少尉、長谷川梅男の家に訪れた際に「奴は海軍航空隊一の臆病者だった」と言われそれに対して姉が反論するため、議論が繰り広げられるのです。
この2人の考え方の違いが非常に面白いです。

他にも姉の職場の知り合いを連れてきた際には姉の知り合いが特攻隊を「テロリスト」と呼ぶことによって話をする方を怒らせてしまったりするのです。

元特攻隊員の方々が話す戦争についての話は非常に面白いですが話を聞くために奔走する2人の姿も見ていて楽しいです

次に元特攻隊員の方々が話す祖父(宮部久蔵)について話します。
祖父に関して元特攻隊員達が話すのは「宮部は臆病者だった」「宮部は凄腕パイロットだった」などと様々なことがあります。

そんな中健太郎たちは祖父が「命を大事にしているが腕も確かなパイロット」であると推測します。

ここではサラッと流しましたが特攻隊員の人達が話す戦争についての話が面白くて引き込まれました。戦記が好きな方は是非忘れない内に下のボタンから購入することを強くお勧め致します。

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