仕事を早くするための本はこれ1冊

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか? 仕事早くする
本記事で仕事を早くするための本を紹介するいおなまたです。

本記事を閲覧していただきありがとうございます。

多くの方は自分の現在の仕事の早さに満足していないと思います。
そのため仕事を早くしたいというような願望を持っているが仕事を早くするために行う具体的なアクションプランがわからずに右往左往しているのではないでしょうか?

本記事では仕事を早くしたい・仕事効率を上げたい。しかし何をすればいいのか、どんな本を読めばいいのかわからないという方向けに記事を書きました。

仕事が早く出来て損をすることはまず無いので本記事本書の内容を実際に実践して仕事を早くしていきましょう。


本記事で紹介するのは↓の本です。

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仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?
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仕事の速さと質は両立します

早く仕事を終わらせる上で大事になることは質を大事にすることです
質を大事にすると速さが落ちて遅くなってしまうかと思うかもしれませんが早さの土台となるのが質です。

間違いだらけでやり直しが必要な成果を10分で作って50分で直すよりも50分かけてやり直しが必要ない成果を作り出すことのほうが圧倒的に重要です。
やり直しをするのは効率が悪いので注意してください。

仕事を早くするためにはいきなり作業を早くしようとするのではなく、まずはやり直しが不要なレベルの質の成果を作り出すことが重要です。


仕事をの質を上げる前提として求められている質がいくらなのかを把握しなくてはいけません。
上司から求められている質が20点であるのにも関わらず80点の成果を持っていっても時間をかけた割に評価は上がらず場合によっては時間がかかり過ぎだと怒られる可能性もあります。
要するに求められている質を理解せずに作業を進めると効率の悪い仕事をすることになるということです。

そしてただ求められている質に答えるだけでは評価は上がりにくいです。
上司から求められている質が20点であるならば22点の成果物を持っていってください。

相手の期待の少し上を行くことがポイントです。

これが最も効率の良い方法で、時間も少なくて済み、かつ評価も上がるという2つのメリットがあります

やり直さなくて済むレベルの質を保ち、求められているより僅かに上を行く質で仕事をする

仕事を早くするには1秒を大事にすることが重要

仕事が早い人というのは1秒1秒を大切にしている人です。
パソコンで予測変換を登録していたり、ショートカットキーを使用していたりします
おすすめGoogle 日本語入力→https://www.google.co.jp/ime/


これらの作業を1回行うことによる時間の短縮は1秒程度ですがその1秒が1日で数十回は起こるはずです。
早くなった時間を1日単位で見ると大差はありませんが、1年単位で見ると大きな差が生まれることになります。


仕事を早くするためにショートカットキーを使うぞ!と意気込んでもいつもの癖でついついショートカットキーを使わずに作業してしまう人がほとんどでしょう。
それを無くすためにやるべきことはパソコンからマウスを外すことです。


マウスを動かしている時間は効率が悪いのでその時間を強制的に無くします。
マウス無しで強制的にショートカットキーの練習時間を作るのです

この作業もその日1日でみたら仕事が遅くなってしまいますが1ヶ月後、2ヶ月後の仕事のスピードは早くなっているので未来のことを考えて今は我慢しましょう。

仕事を早くするには常日頃から考えることが重要

すべての物事に通用すると思いますがなんだかんだ仕事を早くするためには仕事中のみ意識しているだけではまだまだ機会損失が多いのです。

普段の何気ない行動の中にも仕事を早くするためのテクニックを組み込むことが重要になってくるのです。


例を上げるならエレベーターに乗るときなどです。
大体畳1枚分くらいで壁は黒く扉は白いエレベーターを想像してください。
あなたは1階から6階に行こうとしています。

その際、最も効率的に6階にたどり着く方法はなんでしょうか?

答えはエレベーターに乗りながら閉ボタンを押して次に階数ボタンを押す、です。
エレベーターの奥に行かなくてもボタンは押せるのでエレベーターに乗りながらボタンを押します。
そして階数ボタンを押しただけではエレベーター自身は動きませんが閉ボタンは押した途端にエレベーターが動き出します。

なので押した瞬間に動き出す閉ボタンを押すのです。
そうしてドアが完全に閉まる前に階数ボタンを押すことで無駄がなくなります。


結局、このようなことを常日頃から考えて生きている人が仕事が早い人なのです。
先程までも今日から出来るようなテクニックをまとめましたがこのテクニックは本当に今すぐに出来るので必ず実行してください。

実際の本ではもっと詳しく仕事を早くするためのテクニックが書かれているので興味がある方は忘れない内に下のボタンからご購入してください。

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