【自分を鍛える書評】良い習慣を作ろう

自分を鍛えるの横に習慣の文字がついている画像 書評
自分を鍛える男、いおなまたです。

本記事では「自分を鍛える!」という本の書評を書いていきます。

本書では充実した人生を送るために重要なことがたくさん記されています。
充実した人生を贈りたい方は是非最後まで御覧ください。

頭(知力)の鍛え方、24時間の使い方、本の読み方、

そして強健な心身づくりのヒントなど、

素朴でありながら強力、シンプルかつ確実な「知的トレーニング」実践法!

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自分を鍛えることは良い習慣を持つこと

本書では「人間とはすなわち、いろいろな習慣のかたまりである」といっても良さそうだと述べられている。
成功者の方の多くは習慣が大事であると言っている。
あの与沢翼さんも「 習慣を「味方」につければ「大富豪」にもなれますが、これを「敵」にしたら「廃人」になります。習慣だけは絶対に味方につけなければなりません。」とおっしゃっています。

習慣というものは簡単に身についてしまうものです。
しかも悪い習慣はすぐに身につきます。
そのため若い内に良い習慣を身につけてほしいと述べられています。

良い習慣の1つ目は同じ時間に同じ仕事を行うことです。
今まで習慣づけということをやってこなかった人は自分が習慣を身につけることが出来るか不安になるかもしれません。

しかし案外簡単に習慣というものは身につきます。
そのためまずは同じことを同じ時間に行うことを始めてみてください

すべての習慣はこのようにして作られます。


習慣が作られた例として著者が上げているのは元は美食家として知られていた男性の話です。
著者は男性がごちそうが並べられているテーブルに座り、ごちそうには手をつけずに船員用のクラッカーを食べているのを見たといいます。

彼は健康上仕方なくそのような食生活を強いられました。
しかしそれが習慣化され美味しいと感じるようになってしまったのだといいます。

計画を立てれば人生が変わる

著者のジョン・トッドさんは計画を前の晩に作成し起床後、確認したら即実行に移さなければならないと述べています。

ジョン・トッドさんは前もって計画を立てておくことで驚くほど多くのことが1日で成し遂げられるようになると主張しています。


最初のうちは自分の計画通りに事が進まずがっかりするかもしれませんが日を追うにつれてだんだん多くのことが出来るようになるので少しの間辛抱しましょう。

早起きしよう

早起きを習慣とせずに長生きした人は少なく有名になった人も少ないと本書では述べられています。


成功する、自分の夢を叶えたいのであれば早起きをすることをお勧めします。
早起きをするために勧めるのが早く就寝することです。

早く寝る事は目にも健康にも良いし早起きを達成しやすくすることが出来ます
最初のうちは布団に入っても中々寝付けないかもしれないがこの習慣は絶対に身につける必要があると述べられています。

早く寝たとしても早く起きることが出来るとは限りません。
早く起きるためのテクニックとして目が覚めたら意識的に寝床を離れるようにすることをお勧めします。

少しでものんびりしていると睡魔が戦士のように襲いかかってきてスヤスヤ眠ることになりかねません。
起きたら上半身だけでも起こしましょう。

自分を鍛えるための読書法

現代は本は読みきれないほど出版されていますが昔は印刷技術が拙いこともあり本は非常に貴重でした。

本が大量に読めない状況の昔の人は我々と比べて愚かだったのか?
そんなことはありません。現代人よりも少ない本しか読んでいないのに優秀だった理由は本を繰り返し読んだからだというのが本書での主張です。

そのため良い本は繰り返し読み込みましょう。

まとめ:習慣は大事

多くの著名人が既に発信している内容ですがこの本は習慣が大事であることを改めて理解させてくれます。興味がある方は忘れない内に下のボタンから是非‼

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